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桃子のつぶやき

新型インフルエンザにかかってしまったら?重症化した症状、うつさないために、マスクは、手洗いの方法は!

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新型インフルエンザにかかってしまったら?重症化の症状、マスクは、手洗い、健康情報!

 

私は、新型インフルエンザにかかったことはありませんが、約6年前に親戚がかかってしまいました。その時に祖母から職場に電話があり、親戚が新型インフルエンザにかかった事が職場にわかってしまいました。親戚とは、一緒に住んでる訳でもないのに、職場の一人の人がとても神経質に(あまり近寄らないで。マスクを5枚位した方がいいよ。)と散々言われて、それが原因になり会社を辞める事になったのは、一生忘れません\(◎o◎)/!❢(ー_ー)!!

やはり新型インフルエンザには、皆がピリピリしてる。と身をもって感じました。

親戚と一緒に住んでるでる訳でもないのに、皆が写ってしまったら大変だと思ってるのを凄く痛切に感じました。そこで皆さまは、新型インフルエンザにかかってしまったら?どうしますか?

 

もし、新型インフルエンザにかかってしまったときの対処法についてまとめました。

 

①インフルエンザには手洗い、うがい対策が最も重要です。

 

 

◆特に、手洗いについては、インフルエンザに感染した人がくしゃみをした時など、口に手を当てるなどしてウイルスが手につき、そのままの手で人が罹患する要因の多くは、手を介して鼻や口、目から体内に細菌が入ることです。多くの病原微生物は、電車のつり革・手すり・エレベーターボタン・ドアノブを介して手から手へと拡がり、それが感染拡大のきっかけとなります。ドアノブやスイッチなどを触ったときに、ウイルスがそこに付着することがあります。

 

◆ウイルスは2~8時間は感染力を保つので、その後、ほかの人が知らずにさわり、その手で自分の目や鼻をこすったとしたら、感染する可能性が高いのです。ですから、感染した人も手洗いをしっかりする必要があるのです。

 

正しい手洗いの方法

感染対策で手洗いが基本なワケは!

つまり、手は見た目に汚れていなくても病原性微生物が付着している可能性があるため、石けんと流水を用いてきれいに洗い流す習慣をつけることが、感染対策の基本であり、最も重要な手段といえるのです。

 

正しい手洗い方法を知る!

手洗いは、日常手洗いと衛生的手洗いの2つの方法をご紹介します。

日常手洗い

◆食事の前やトイレの後など日常的な行動に伴った手洗い法てす。石けんと流水を使用して汚れや有機物及び通過菌の一部を除去します。

 

  1. しっかりと石けん液を泡立てること。泡立てることで、手全体や手のしわなどに石けん液がいきわたります。
  2. 正しく手洗いするためには30秒かかります。30秒の手洗いを身につけるために、砂時計やタイマーを置いて実施してみる方法もあります。30秒の手洗いを実感してみてください。

2度手洗い

2回手洗いを実施することで、ウイルスの除去効果があるというデータもあります。特に冬場のウイルス流行時のトイレの後は2回手洗いの実施をお勧めします。

衛生的手洗い

すべての通過菌を除去あるいは殺菌を目的としたもの。食品を取り扱う仕事や、医療、福祉に関係する仕事をする人に必要な手洗い方法で、洗って、ふいて、消毒まで行い、感染予防や食中毒予防のために、通過菌をすべて除去することを目的としています。

 

  1. 石けん液による日常の手洗いでも、正しい手洗い方法を行えば衛生的手洗いレベルになりますが、実際はもっと短い時間しか行われておらず、見た目に汚れがないとどうしてもおろそかになりがちです。
  2. アルコール手指消毒剤は、短時間で細菌からウイルスまで幅広い微生物に有効で、通過菌に対する効果が優れています。石けん液だけの手洗いでは落としきれずに残った微生物もアルコール消毒液により除去できます。日常から、家族で正しい手洗いの習慣を付けておくことは大切ですね。

 

インフルエンザにマスクは有効?

マスクはインフルエンザ感染から身を守る予防用ということもありますが、感染した人がまわりにうつさないために着けることが大切です

 

  1. インフルエンザウイルスはくしゃみをしたときに2mくらいとばされるし、くしゃみの飛沫の中に多く含まれているので、マスクでそれを防ぐ必要があるからです。
  2. マスクは薬局などで販売されている「不織布製マスク」で十分効果があります。時々取り替え、使ったマスクはポリ袋などに入れてすぐゴミ箱へ捨てましょう。ほかの人が触らないように注意が必要です。

 

インフルエンザをうつさぬために

◆インフルエンザは人から人へと感染が広がっていきますが、鼻水やせきなどの症状がない場合、ウイルスを含んだしぶきをまわりに飛び散らすことはあまりありません。しかし、鼻水やせきなどの症状が出てきたら、感染源になる可能性があるので注意が必要です。外出は控えましょう。

 

◆インフルエンザは熱が下がった後も他人にうつす恐れがあります。ウイルスが患者の体から出てくる期間は発症後約1週間といわれていますので、少なくとも、熱が下がってから2日目までは外出を控えるようにしてください。

 

◆この間は、マスクやせきエチケットを心がけましょう。手もとにマスクがない場合に、せきやくしゃみをする時は、まわりの人からから顔を背けましょう。ティッシュペーパーで口と鼻をおおうようにしてくしゃみや咳をして、ティッシュはすぐにゴミ箱へ捨てましょう。

 

大人、子どもも、重症化の症状!

  • 呼吸困難になる、
  • 吐き気や下痢が続く、
  • 呼びかけに反応しない、
  • 意味不明のことを言う、
  • 行動がおかしい、
  • 痙攣が長く続く、

という時は重症化して肺炎や脳症の恐れもあるのですぐに受診しましょう。

 

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