肺炎球菌ワクチン(PPSV23) 脾臓 マージナルゾーンB細胞 働きかける 肺炎球菌ワクチン ガッテン NHK 脾臓(ひぞう) 元気にする 肺炎球菌ワクチン 補助制度 期間 対象年齢は 肺炎球菌ワクチン 子ども用ワクチン(PCV13) 大人用ワクチン(PPSV23) 2種類ある

桃子のつぶやき

肺炎にならないぞSP!!肺炎球菌ワクチンは脾臓(ひぞう)を“元気”にする~ガッテン!!

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「ガッテン」知らないなんてもったいない!肺炎にならないぞSP

NHKのガッテンを見ていて、肺炎球菌ワクチンの事を放送していました。今回は肺炎球菌ワクチンについてお伝えします。いまや日本人の死因第3位の肺炎。何となく自分は肺炎にならないと思ってるみなさんに、ぜひ知っておいていただきたい!最も怖い肺炎の原因は肺炎球菌ですが、なんと成人の10人に1人がすでに保菌しているという衝撃事実が判明。でも肺炎の発症を防いでくれるのが、ほとんど注目されることのない臓器「脾臓(ひぞう)」です。実は、この臓器を元気にしてくれるのがワクチンなんです。しかも、ワクチンには大人用以外に子供用もありました。理想的なワクチン接種法など、絶対知ってて欲しい最新対策をお伝えします。

 

今回のお役立ち情報

 

肺炎球菌ワクチンは脾臓(ひぞう)を“元気”にする

 

  • 肺炎を起こす原因菌として、最も感染率が高く、致死率も高いのが「肺炎球菌」です。肺炎球菌は人の鼻の奥に住み着き、肺に落ちてきたときに肺炎を引き起こします。ただ、本来は体内に肺炎球菌が侵入しても、脾臓に存在する特殊な免疫細胞「マージナルゾーンB細胞」が抗体を出し、殺菌してくれるようになっています。
  • 高齢になると、若いときと比べて脾臓が縮小。マージナルゾーンB細胞の数も減ってしまうと考えられています。そのため、肺炎球菌に対するリスクが高まるんです。
  • そこで登場するのが「肺炎球菌ワクチン(PPSV23)」。このワクチンはマージナルゾーンB細胞に働きかけ、抗体が常に血液中に出ている状態にします。こうすることで、脾臓が小さくなった高齢者でも、肺炎球菌が侵入したらすぐに抗体が反応。免疫細胞が退治してくれるようになるんです

肺炎球菌ワクチンを受けるための補助制度がある

対象の年齢の方は、「肺炎球菌ワクチン(PPSV23)」を自治体の公費助成を受けて接種することができます。補助制度の期間と、対象年齢は以下の通りです。

  • 期 間:2014年10月~2019年3月の間
  • 対象者:65歳、70歳、75歳、80歳、85歳、90歳、95歳、100歳 になる方
  • 補助額は50~100%の場合が多いですが、自治体によって異なりますので、詳しくはお住まいの自治体の「予防接種」の窓口までお問い合わせください。

肺炎球菌ワクチンには2種類ある

 

肺炎球菌ワクチンには2つの種類があります。

  • 高齢者が定期接種になっている“大人用ワクチン”(PPSV23)
  • 赤ちゃんが定期接種になっている“子ども用ワクチン”(PCV13)

それぞれの違いは以下の通りです。

65歳以上であれば、両方のワクチンを接種することもできます。その場合は1年、期間をあける必要があります。なお、ワクチンを希望される方は、かかりつけの医師とよく相談した上での接種をお願いします

 

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