インフルエンザ予防 簡単 体操 あいうべ体操 NHKあさいち

桃子のつぶやき

簡単で「インフルエンザ予防」体操は!NHKあさいちより!!

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 NHK『あさイチ』で「あいうべ体操」の方法が放送され、簡単で「インフルエンザ予防」や「頬のたるみ予防」になるそうです
平日08:15からNHK総合で放送されている生活情報番組『あさイチ』、2016年2月25日木曜日の放送では「あいうべ体操でインフルエンザ予防」の特集が組まれていました。

 

 

[あいうべ体操でインフルエンザ予防】
番組の冒頭に特集されていた「あいうべ体操でインフルエンザ予防」です。体操でインフルエンザが予防できるの? と半信半疑で見始めました。

 

あいうべ体操とは?

 

寒さのピークが過ぎそうになりつつありますが、巷はインフルエンザが流行しています。

そんな中、ある小学校では、ある体操を取り入れたところ、インフルエンザにかかる生徒が激減し、この5年間で学級閉鎖はゼロだそうです。その体操こそが「あいうべ体操」です。この体操は「口呼吸を鼻呼吸に治す体操」のことです。鼻呼吸をすることでインフルエンザが感染するリスクを減らすそうです。つまり、この「あいうべ体操」そのものがインフルエンザ予防の手段になる訳ではない、ということ。

 

「あいうべ体操」の方法

 

「あいうべ体操」の方法・やり方は至って簡単でした。「あいうべー」と発声するだけ。この体操をすることで、口周りの筋肉と舌の筋力を鍛えて、口を閉じやすくするのが狙いです

「あいうべ体操」の方法
あ: 「あー」と 喉の奥が見えるほど大きく口を開けます。
い: 「いー」と唇を強く横に引き伸ばします。
う: 「うー」と唇くちびるを前に突き出します。
べ: 「べー」と舌を前に付き出し、下へ引き延ばします。

やり方は至ってシンプルです。声は出しても出さなくても良いそう。この「あ」「い」「う」「べ」の4つの発声方法を1日30回行うことで、口の周りや舌の筋肉が鍛えられるのだそう。結果として口を閉じやすく、鼻呼吸に繋がるということでした。

※「顎関節症(がく・かんせつしょう)」などにかかっている方は、無理に「あいうべ体操」をしないでください。

 

なぜ鼻呼吸が良いのか?

口を閉じる習慣ができると、呼吸が口呼吸から鼻呼吸へ切り替わるため、鼻の鼻毛や繊毛などのフィルター機能が効果的に働き、それらがインフルエンザのウイルスをろ過してくれて、感染のリスクを減らすことができると考えられています。口だと外気を温め綺麗にする効果がないらしいですよ。

 

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