2016 花粉症 症状 出る前から 初期療法 軽くしよう 

桃子のつぶやき

花粉症の症状が出る前から2016あなたの症状も初期療法で軽くしましょう~健康のページ

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花粉は、1月下旬から飛び始めます。

スギ花粉は、九州や関東では1月下旬から、関西では2月上旬から飛び始めます。

 

花粉が飛び始める2 週間くらい前から治療を開始(初期療法と言います)することが最も効果的とされています。そのため、1月中旬までには、医師に相談して、あなたの生活スタイルに合った花粉症対策を始めることが重要です。

日本は南北に長いので、地域によって気候に差があります。そのため、花粉の飛散時期は多少異なるので、テレビや新聞、インターネット上の花粉情報にも注意してください。

あなたの症状も初期療法で軽くしましょう

 

花粉症の症状が出る前から、お薬による花粉症の初期療法を始めていると、症状の発症を遅らせ、飛散シーズン中の症状をやわらげることができます

また、初期療法は早期に症状を改善させることもでき、結果として、処方される全体のお薬の量を減らすこともできます

 

 

症状が出てしまったら、初めは症状がひどい部位の診療科の先生に診てもらいましょう。
花粉症の治療薬には、抗ヒスタミン薬や抗アレルギー薬などがあります。その中には、副作用として眠くなったり、のどが渇いたりするものがあります

また、1日1回服用するものと1日2回以上服用するものがあります。しかし、眠気やだるさもほとんどなく、自動車の運転や危険を伴う機械の操作に対する影響が少ない第2世代抗ヒスタミン薬もあります。さらに、口の中ですぐ溶けて、どこでも水なしで飲める口腔内崩壊錠や、小児も飲みやすい、ほのかに甘いドライシロップも出ています
早めに医師に診てもらい、あなたの症状に合った治療を始めましょう。

 

 

◆生活上の注意点

花粉の飛散シーズン中には、花粉症の症状悪化を防ぐため、注意してできるだけ花粉に接触しないよう工夫しましょう。また症状が出る前から、治療を始めることが大切です。

●外出時の注意点
マスクやメガネ、スカーフなどを着用し、花粉の目や鼻への侵入を防ぎましょう
花粉の付着しやすいウールなどの衣類の着用は避けましょう
晴れた日、風の強い日などは、花粉が飛びやすいため、外出は控えましょう

 

●帰宅時の注意点

玄関に入る前に、衣類に付着した花粉を払い落としましょう
手洗いや洗顔、うがいを行い、花粉を洗い流しましょう

 

●室内での注意点等
外に干していた洗濯物などは、付着した花粉を払い落としてから取り込みましょう
花粉の飛散量の多い日には、花粉の侵入を防ぐため、ドアや窓は閉めておきましょう
こまめに室内を掃除しましょう
睡眠を十分にとって、体調を万全にしましょう
ストレスはためないように心がけましょう
喫煙や飲酒などは控えましょう

 

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