春先 花粉症 内側から 血流アップ 肌 栄養不足 解消 ストレス 睡眠 大事 気温差 見方に ヒートプロテクション 肌荒れ 敏感肌 肌荒れ 有効 内側から 対策

桃子のつぶやき

【花粉症(春先の)】による肌荒れ、敏感肌の肌荒れにも有効な内側からの対策~内側編

読了までの目安時間:約 5分

春先の花粉症による肌荒れ、敏感肌の肌荒れにも有効な内側からの対策!!

 

春先はお肌が荒れやすい時期。私も花粉症に悩まされます!この肌荒れ、季節の変わり目という要因だけでなく、花粉症との関わりもあることはご存知ですか?最近知られるようになった花粉症皮膚炎。
花粉は鼻や目の症状だけでなく、肌にも影響を及ぼします。私は花粉症じゃないから関係ないわ、という方、実は知らないうちに花粉でダメージを受けていることがあります。花粉症の症状はないのに、花粉で肌荒れが起きるのです。

・春先に肌荒れになる、乾燥する
・アレルギー体質
・冷え性
・花粉症持ち
・アトピー

これらの体質の方は特に、肌荒れ対策に花粉も考慮に入れることをおすすめします。

 

内側から弱体した肌を底上げ!血流アプローチ

1、まずは血流アップが肌を花粉やその他の要因に影響されにくくする第一歩です。少なくとも湯船につかり、時間があれば冷温浴などをしてみましょう。冷温浴は地道なアプローチですが、温めるだけよりも効果的な血流アップ法です。冷やすと血管が縮まり、その後温めることで格段に血管が広がります。その時細胞にたまっていた老廃物も一緒に血液と流れるため、むくみがとれ、血液が流れやすくなります。

2、春先は陽気が変わってつい薄着したくなるものですが、少なくともお腹周りはしっかりガードを。内臓が冷えるとそこに血液が集中して末端が冷えるため、肌への血流も悪くなります。

 

14b355b130fb0dacc9e9e800b67f674b_s

 

内側から弱体した肌を底上げ!肌の栄養不足を解消!

肌の弱体化を防ぐ為には、栄養に気を使わなければいけません。 食べるものが肌を作る成分になり、強い肌組織を作ります。
食を変えることが肌荒れに大きな効果をもたらすかもしれません。

積極的にとりたい栄養素は、
・ビタミンC→赤・黄ピーマン、ゆず、アセロラ(肌の保湿、かゆみを抑える)
・ビタミンE→すじこ、いわし、たらこ、モロヘイヤ(肌の保湿、かゆみを抑える)
・セラミド→大豆、胚芽米、こんにゃく(皮膚を刺激から守り、角質層の水分を保つ)
・ベータカロテン(ビタミンA)→卵、緑黄色野菜(肌の新陳代謝、潤いや粘膜維持)
・タンパク質→赤身肉、魚、大豆、卵(肌細胞の元、バリア機能を高める)
・良質な油→青魚、ナッツ、卵(肌に潤いを与える)
・亜鉛→牡蠣、牛もも肉、チーズ、卵黄、大豆(皮膚の再生、代謝、免疫アップ)

忙しくて料理する暇が無い、という場合でも、ベータカロテン~亜鉛の栄養素は、朝食を胚芽米の卵ご飯にするだけで1日1回は補給できます

 

肌に内側からダメージを与えるストレス。
打ち勝つために一番の策は睡眠です。お肌は寝る時に作られるのはご存知かと思います。お肌にダメージを与えているストレスも、寝ることが大きな解消策です。

内側から弱体した肌を底上げ!気温差を見方に。ヒートプロテクション

1、気温差にダメージを受ける春の肌荒れですが、温度差を味方につけることで肌荒れしにくい体質を作る方法があります。テレビでも話題になった、ヒートプロテクション。40度~42度の高温に一定時間身体を晒すことにより、ヒートショックプロテインというたんぱく質を増やし、免疫力を上げるという方法です。方法は簡単で、毎日、もしくは2~3日に一度、の入浴で行います。

2、血流アップに入浴をおすすめしましたが、少し入浴方法を工夫することで、肌の回復力アップ、全体的な免疫力アップ、ストレス耐性アップといったことまで期待できます。

※しかし、長期的な対策にも目をむけることで、根本的に肌を丈夫で綺麗にするだけでなく、体調の改善にまでつながります。長期的なアプローチは、気づいたらそういえば、という具合にゆっくり効くものです。それまでの積み重ねが、忘れたころに大きな財産となって返ってきます。

 

タグ :               

健康・ダイエット

この記事に関連する記事一覧

IP分散レンサバ