足首 くるぶし つらい 痛み 足首 痛み なぜ起こる? 部位別 原因 対処法

桃子のつぶやき

足首とくるぶしのつらい痛み!!足首の痛みはなぜ起こる?部位別原因と対処法!!

読了までの目安時間:約 3分

 

足首とくるぶしのつらい痛み… 痛みのある箇所別原因と予防法を教えます!

特に運動をしたわけでも、転んだわけでもないのに、突然足首やくるぶしが痛くなる。そんな経験はありませんか?病院へ行くほどでもないような気がするけれど歩くだけでも大変。同じ足首でも痛みを感じる箇所によって、原因も対処法も変わってきます。時に恐ろしい病気が潜んでいる場合もありますので、箇所別に原因と対策を見ていきましょう。

 

私も仕事を辞めてから、腰から足首の痛みが続いて、大変な目にあいました。

一人で子供を育ててきたので、働きづくめでした。遊ぶ時間などはありませんでした。

ほとんど、立ち仕事でしたので、そういう仕事環境もあるのかなぁ?

 

 

足首の痛みはなぜ起こる?部位別原因と対処法

 

足首の内側

  1. 足首の痛みの原因は様々ですが、特に足首の内側だけが痛いという場合は腱鞘炎、もしくは有痛性外脛骨の可能性があります。
  2. 腱鞘炎と聞くと、手首のイメージがありますが、関節などを使いすぎたときに起こる関節痛の事を指します。足首の腱鞘炎の原因は、アスファルトなどの硬い道路の上を歩いて足に負担をかけたり、サイズの合わない靴を無理に履いて歩いたことで足が圧迫されたことなどにより発症します。
  3. 有痛性外脛骨というのは、中足部のスポーツ傷害の中でも比較的良く見られる疾患です。
    外脛骨というのは、足の内側にある過剰骨と呼ばれる、いわば「いらない骨」です。
    通常15%くらいの人にあると言われていますが、症状がなければ特にあっても問題はないようです。
  4. 有痛性外脛骨というのは足の内側が痛くなることが特徴です。足首の内側の痛みがしばらく消えない場合は、病院できちんと治療を受ける必要があります。主に運動量が活発になる頃に痛みが出ると考えられているため、骨の成長が停止する15歳から17歳くらいには一時期痛みが出ても自然に治ってしまうことも多いですが、早めの受診でひどくなるのを防ぎましょう。

 

足首の外側

  1. 足首の外側だけが痛いという場合、最も可能性として考えられるのは「捻挫」です。
  2. 足首の捻挫のほとんどは、足の裏が内側に無理な形で曲がってしまい、足首の外側の靱帯を損傷して発生します。捻挫であれば、外側のくるぶしの前部から下部に痛みが生じ、押したり無理に動かそうとすると痛みが出てしまう状態です。
  3. 痛みが強く動かすこともできない場合は骨折の可能性もありますが、それほどではない場合、なるべく動かないように固定し、安静に過ごすことが大切です。

 

 

 

タグ :    

健康・ダイエット

この記事に関連する記事一覧

IP分散レンサバ