食事 体脂肪 減らして ダイエット 唐辛子 食べる ブロッコリー 食べる たんぱく質 摂取 炭水化物 控える 体重 体脂肪 変化 記録 カロリー計算 する 食事回数 減らさない 

桃子のつぶやき

食事で体脂肪を減らして、ダイエットしよう!!

読了までの目安時間:約 5分

私も、ここ4~5年でかなり太ってしまいました。ぜい肉が腰・お腹周り・太ももにだけついてしまいました。どうにか痩せないとの思いで、自分なりにダイエットして3カ月ですが、3キロやせました。まだまだ痩せないと身体に悪いので、ダイエット続行中です。ダイエットをして痩せると言っても、体重だけを落とすことには、あまり意味はありません。体重が落ちていても、筋肉も一緒に落ちており、贅肉が残ったまま、スタイルはあまり変わらないなんてこともあるからです。スタイルを良くしたいのであれば、体脂肪を減らす事を目的にダイエットをやらなければいけません。では、どうすれば体脂肪を減らすことができるのでしょうか。今回は体脂肪を減らす食べ物についてご紹介します。

 

食事で体脂肪を減らす

 

まず、食事を調整して体脂肪を減らす方法です。最も効果が高いのがこの食事についての方法です。1番カロリー全体に大きな影響を与えられるので
出来る限り、力を入れて取り組んでください。

食事回数は減らさない

ダイエットといえば、食事制限をイメージしがちですが、食事はしっかりと食べるようにしましょう。朝食や昼食を抜く女性がいますが、食事を抜いてしまうと、逆に身体が飢餓状態と勘違いして、脂肪を溜め込みやすい体質に変えてしまいます。そうすると、体脂肪を減らすには難しくなるのでしっかりと3食以上食べるようにしてください。

 

カロリー計算をする

1日にどれくらいのカロリーを摂取するのか、ある程度、目安を立てておいてください。
ダイエットを目的に考えるのであれば、年齢にもよりますが、女性の場合、1日あたり1800kcal以下に抑えたいところ。可能であれば、1500kcalくらいまで抑えられればベストです。男性の場合は2000kcal強といったところ。減らし過ぎは、逆に痩せにくい身体の原因になるのでこれくらいの摂取カロリーを目安にしてください。

 

体重・体脂肪の変化を記録する

これはレコーディングダイエットという方法ですが、毎日、決まった時間に体重計に乗り体重と体脂肪を記録していきます。これにより、変化をしっかりと把握することができ、自分のダイエットの進捗がわかります。体重が減っていなくても、体脂肪は減らす事ができているという場合もあるので、必ず両方を記録していきましょう。

 

炭水化物を控える

食事の中で、体脂肪を増やす原因になりがちなのが、炭水化物です。血糖値が上がりやすくなり、その結果、脂肪を溜め込みやすくなるのです。食事で炭水化物の量を減らすことで血糖値も上がりづらくなり、結果として、体脂肪を減らす事に繋がります。

ダイエット方法としても、効果の高い処方で、炭水化物ダイエットや低糖質ダイエットなどが有名ですね。炭水化物を食べないのであれば一体何を食べるのか。その答えが、たんぱく質が多い食品です。

たんぱく質の摂取

筋肉が落ちづらくなり、代謝を維持したまま、体脂肪を減らすことができます。

たんぱく質は、お肉や大豆などに多く含まれているので、そういったモノを中心に食べてください。週に1度だけ炭水化物を食べる炭水化物の量は、なるべく控えるべきですが、摂らな過ぎても、身体がその状態に慣れてしまいます。身体を慣らしてしまうと、体脂肪が減りにくくなるので週に1日だけ、炭水化物も好きに食べられる日を作りましょう。これをチートデイと言い、身体を鍛えているアスリートなども、取り入れている方法です。

ブロッコリーを食べる

食事をする際、取り入れていきたいのが野菜の中でもブロッコリーです。ブロッコリーには、クロムというミネラルが含まれており、脂肪の燃焼と筋肉の強化が見込めます。どちらとも、体脂肪を減らす効果が期待できるので積極的に食べたい野菜のひとつです。

 

唐辛子を食べる

味付けに関しては、唐辛子を選べば尚良しです。唐辛子に含まれるカプサイシンには、脂肪の燃焼を促進する効果があります。料理の中に唐辛子を添えたり、味付けに使うことで、より体脂肪を減らす効果のある料理ができますよ。

 

 

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