2017年 スギ花粉症 マスク 2月 地域別 飛散状況 症状 スギ花粉 飛散時期 ピーク予測 スギ花粉 対策方法

桃子のつぶやき

スギ花粉症の症状、スギ花粉の飛散時期とピーク予測、スギ花粉の対策方法

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 スギ花粉症の症状、スギ花粉の飛散時期とピーク予測、スギ花粉の対策方法

 

スギ花粉は夏以外なら、実は定期的に飛散しているものとなっており、日本中で観測されています。実際、ピークなどもあるのですが、年中花粉が飛散しているのがスギ花粉の特徴なのです。「春先でもないのに、花粉症の症状が出たことがある」そういう方は、もしかしたらスギ花粉のせいかも。

 

花粉症の症状

スギ花粉を引き起こすと、鼻水や鼻づまり、くしゃみや目の痒みを引き起こします。また、目が軽いからと言って掻いていると、そこからも、雑菌が侵入して、他の病気になってしまう可能性もあります。

1、くしゃみ→ 立て続けに何回も出る。風邪では、あまり立て続けには出ない。

2、鼻水→ 透明でさらさらしている。 風邪では、初めはさらさらでも、数日で黄色くなってネバネバしてくる。

3、鼻づまり→ 両方の鼻がつまり、鼻で息ができないこともある。風邪では、比較的症状は軽い。

4、目のかゆみ→目がとてもかゆく、涙が出ることもある。風邪では、目のかゆみはほとんどない。

 

スギ花粉の飛散時期とピーク予測

 

1、スギ花粉の飛散時期は、秋から春にかけて飛散している状況が続きます。特にピークとされているのが、2月~4月とされていて花粉症に悩まされる方も多くなります。比較的北海道では、スギ花粉は少ない傾向にあり、その他の東北から九州にかけては飛散状況も深刻となりますね!

 

2、関東は他の地域に比べても、スギ花粉の飛散率が高く、2月から4月にかけて外を歩くと、ほとんどの確率で花粉症が体内に侵入、もしくは衣服に付着します。そうなると、鼻水や鼻づまり、くしゃみや目の痒みを引き起こしてしまうわけです。対策をするなら、すでに1月か2月の内には、始めておきたいところです。花粉症になりたくないという方は、1月から対策しても良いです。

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2月の地域別飛散状況

 

地域によって、花粉は飛散状況も変わってくるのです。北海道ではスギ花粉も全然飛ばない時期が多いですが、関東では飛散期間も長いですし、ピークも長いということです。

それぞれの状況を見ていきましょう。2月は、北海道ではまだまだ冬ということもあり、花粉の飛散は始まりません。しかし、東北から九州まで本州は全てスギ花粉が飛散し始める時期と重なっています。

 

スギ花粉の対策方法

 

スギによる花粉症基本的に症状が出た場合は、抗ヒスタミンを含む薬を摂取し、症状を緩和することが望ましいですね!

対策

1、マスクを着用し、花粉を体内に入れないということ。

2、極力外出を避け、外出した際には手洗い・うがいを徹底すること。

3、その他、衣服に付いた花粉にも注意しましょう

 

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