インフルエンザ 初期症状 インフルエンザ  潜伏期間 感染予防 インフルエンザ 対策 うがい 手洗い マスク 50%~60% 保湿 室内 殺菌 消毒 加湿器 口腔内 ウイルス 侵入 防ぐ 予防接種 2017年 インフルエンザ 種類 2系統のB型 A(H3N2)亜型(いわゆる香港型と同じ亜型) A(H1N1)亜型(平成21年に流行した新型インフルエンザと同じ亜型) 風邪 違い 感染経路

桃子のつぶやき

『インフルエンザ』2017年~ 初期症状・潜伏期間・予防・対策は!(うがい、手洗い、マスク、保湿、室内の殺菌消毒、加湿器)

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2017年になってから、インフルエンザの流行が増えてきましたね。

この冬のインフルエンザの流行に備え、「今冬のインフルエンザ総合対策」を取りまとめ、国や地方自治体がインフルエンザ対策に取り組むとともに、広く国民の皆様にインフルエンザに関する情報を提供するとともに、適切な対応を呼びかけることといたしました。以下を参考にして、御家庭や職場などにおいて、適切に対応していただくようお願いいたします。まず、インフルエンザの初期症状を紹介します。

(厚生省)より。


季節性インフルエンザのウイルスには、A(H1N1)亜型(平成21年に流行した新型インフルエンザと同じ亜型)、A(H3N2)亜型(いわゆる香港型と同じ亜型)、2系統のB型の4つの種類があり、いずれも流行の可能性があります。流行しやすい年齢層はウイルスの型によって多少異なりますが、今年も、全ての年齢の方がインフルエンザに注意する必要があります。

インフルエンザの初期症状

 

  • 38度以上の高熱
  • 体の節々の痛み
  • 筋肉痛
  • 倦怠感
  • 全身の悪寒
  • 頭痛
  • 吐き気
  • 下痢
  • 呼吸困難
  • 咳、痰、くしゃみ
    など、様々です。

インフルエンザの症状でよくあるのが、“風邪と区別がつきにくい”ということですね。

 

インフルエンザと風邪の違い

 

インフルエンザは早期の自覚が大事ですが、ただの風邪と勘違いしてしまい、症状が悪化してしまうことがよくあります。なので、インフルエンザと風邪との違いを調べてみました。

 

  1. 急な高熱インフルエンザの場合“急に”38度を超える高熱に犯されます。
  2. 全身の症状風邪の時よりも“全身の症状”、痛み、だるさ、筋肉痛が現れます。
  3. 咳やくしゃみ、鼻水などの呼吸器系の症状は、風邪に比べてインフルエンザでは現れにくいという特徴があります。

※これらの症状を認識したら、インフルエンザの可能性が高いです。熱以外でも、少しでも怪しいと思ったらまずは検査を受けるのが大事です。

インフルエンザの潜伏期間

 

インフルエンザで怖いのが、潜伏期間でも感染するということです。症状があらわれていなくても、他人に感染させる恐れがあるので、インフルエンザに感染しても気づかずに他の人に移してしまうおそれがあります。

インフルエンザの潜伏期間は?

通常、『1日~3日』 長い場合、『1週間程度』。知人のインフルエンザ発症前1週間の閒に接触したなら、あなたも感染している可能性があります。

インフルエンザの感染経路

インフルエンザの感染経路は、以下の通りです。

  • 咳、唾などの飛沫感染
  • 空気感染
  • 接触感染
    飛沫感染が主なので、咳やくしゃみなどの対策としてマスクをするのが最も有効です。しかしそれ以外にも、同じものを触ると感染してしまう『接触感染』などの可能性もあります。様々な感染経路があるので、マスクをしているからといって安心はできません。

 

インフルエンザの感染予防・対策

その1→インフルエンザウイルスに対する対策は、

インフルエンザウイルスに極力接触しなかったり、体内の侵入を防ぐことでインフルエンザに感染するリスクを抑えることが出来ます。うがい、手洗いマスク50%~60%の保湿・室内の殺菌消毒・手洗いマスク加湿器口腔内からウイルスが侵入するのを防いだりします。

  • 手を介した接触感染を防ぐために『うがい・手洗い』は欠かせません。『マスク』は飛沫感染を防ぐだけではなく、手や鼻を触る機会を減らし、喉の乾燥を防ぎウイルスに対する防衛機能を維持することが出来ます。
  • インフルエンザウイルスは乾燥を好むので、乾燥しやすいこの季節ですので、暖房機器を付けると乾燥を促進してしますので、常に暖房機器と加湿器はセットするのが望ましいです。具体的には、ウイルスは『湿度50%~60%』が活動しにくい環境とされているので、この数値をキープするよう心がけましょう。
  • 室内のよく手の触れる場所(ドアノブ、PC周辺機器、電灯のスイッチ、リモコンなど)は、 接触感染の危険があるため『殺菌消毒』することが大事です

 

その2→インフルエンザウイルスに対する対策は、

自分自身の免疫力を高める。インフルエンザに感染するということは、自分の免疫力がインフルエンザウイルスに負けてしまうということです。そうならないためにも、

  • 規則正しい生活、食習慣を心がけることで、自己の免疫力を高めましょう。具体的には以下のことが挙げられます。栄養素をバランス良く摂取する(特にタンパク質、ビタミン全般をきっちり摂る)睡眠をしっかり取って疲れやストレスを残さない
  • 具体的には、私達の体の多くの部位を構成する『タンパク質』は、身体の修復に役立ち、さらにウイルスの免疫抗体の成分となります。そして、そのタンパク質を正常に作用させるのが、種『ビタミン類』です。特に、成長ホルモンの分泌がピークになるのは“22時~深夜2時”なので、なるべくそれまでに寝るのが最適です。
  • また『予防接種』をきちんとすることでインフルエンザの感染を防ぐだけではなく、万が一に感染した時に症状を軽減する事ができます。

 

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