初詣で 意味 初詣 美味しい 名物そば 食べられる 高尾山 薬王院 深大寺

桃子のつぶやき

初詣での意味!~初詣+美味しい名物そばが食べられるところに!

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初詣は、美味しい名物そばが食べられるところに!

 

「1年の災厄や苦労を断ち切る」という意味で、大晦日に食べる年越しそば。地域によっては元旦に食べることもあり、種類や食べ方も色々。そこで、大晦日に食べなかった人にも、おせちやお餅には飽きたという人にもおすすめの、美味しいおそばが頂けることで有名な人気の初詣先と初詣の意味をご紹介します。

 

初詣でとは(初詣・初参り・初参詣)

 

初詣でには、これから始まる一年間が良い年であるようにという祈りがこめられています。
また、年ごとに縁起の良い方角があり、自分の住まいから見て吉方にある神社、寺院にお参りする「恵方参り(えほうまいり)」のならわしも残っています

 


 

 

年越しそばを食べた人も、食べなかった人も、どうせ初詣にいくのなら、その地の名物そばを味わえる場所に行きませんか?そば屋の肴でビールを飲みながら迎える新年もオツなものです。

 

高尾山 薬王院

 

あのミシュランの日本旅行ガイドブックで三ツ星に認定されたこともあり、外国人観光客にも人気がある高尾山。都心から電車で1時間ほどとアクセスも良く、豊かな自然と風光明媚な景色を楽しみながら登ると、山頂の近くに「薬尾院」があります。ここの大本堂では大晦日午前0時から除夜の鐘とともに特別開帳大護摩供が行われます。

そして高尾山と言えば、そばが有名!高尾山の名水を用いられた自慢のそばを振るお店が麓に点在しています。高尾山に登る前に温かいおそばで暖をとり腹ごしらえするのもよし、お参りを済ませて麓に戻ってきてから、冷えたビールで喉を潤し名物の「じねんじょ」を使った冷たいとろろそばを手繰るもよし。山菜や板わさ、卵焼き、天ぷらなどで飲んでから、そばでしめるのもよし。色々な楽しみ方ができます。

 

深大寺

 

東京都の調布市にある深大寺(じんだいじ)。境内にいくつもの湧水源を持つ豊かな名水所として、古くから人々の信仰を集めてきました。

ここは厄除元三大師大祭である「日本三大だるま市」が有名で、毎年3月3〜4日には300店以上の出店が軒を並べ、10万人もの観光客で賑わいます。そして正月の3ヶ日は、約20万人の初詣の参拝者で20万人以上の参拝客が訪れます。

深大寺と言えば、なんといっても「深大寺そば」が全国的に有名で、名水の土地柄、江戸時代からそばの育成が行われ、この地域の名産品となり、現在は深大寺の門前の周囲に20店舗以上のそば屋があります。

かの徳川家光も鷹狩りの際に立寄り賞味し、その味をほめたという深大寺そば。初詣をして神代植物園を散策しながら、数軒はしごしてそばの食べ歩きをするのもおすすめです!

 

 

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