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桃子のつぶやき

初詣での由来について!初詣の時期は!初詣の意味は!

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初詣でとは(初詣・初参り・初参詣)

 

初詣では、これから始まる一年間が良い年であるようにという祈りがこめられています
また、年ごとに縁起の良い方角があり、自分の住まいから見て吉方にある神社、寺院にお参りする「恵方参り(えほうまいり)」のならわしも残っています。

 

初詣での由来について

 

・初詣でとは!(初参り=はつまいりとも言われます)
新年になって、正月に初めて神社やお寺、寺院に参詣し、その一年の幸せを祈願することを初詣でと言います。

初詣での時期はいつまで?

初詣での時期については、諸説あります。主なものは以下の通 りですが、時代とともに、(1)から(3)へと考え方が変化してきたようです。
(1)元旦(1/1)の参詣を初詣でという。
(2)三が日(1/1〜1/3)の参詣を初詣でという。
(3)松の内(1/7まで)の参詣を初詣でという。

 

元旦の初詣では、例えば東京の明治神宮や、福岡の太宰府天満宮、京都八坂神社など、どの神社でも大勢の人出が予想されるため、元旦を避けて別の日にという参拝者が増えてきたからかもしれません。

 

初詣での意味

 

さて。初詣でには、いくつかの説があります。

  • もともとお正月は神道の儀式です。各家庭では、その年の福をつかさどる歳神様に鏡もちをお備えし、門松をたててお迎えし、おせち料理を作ってその年の豊作や家内安全などを祈ってきました。
  • 家長とともに、歳神様からのお下がりであるおせち料理を頂いたあと、歳神様のいる方角にある神社、寺院にお参りするというのが恵方参りです。(=恵方(えほう)といい、縁起の良い方角と考えられてきました)
  • 年籠り(としごもり)とはもう少し古くからある慣習で、家長たちが、その土地の神社にこもり大晦日から元旦にかけて豊作や家内安全を祈願する行事でした。大晦日から元旦にかけて神社にこもることが、大晦日から元旦にかけてお参りする習慣へと変化したとも考えられています。
  • 大晦日から元旦に切り替わる深夜24時(0時)を跨いでするお参りを二年参りとも言います。
  • 除夜の鐘は、神道というよりも仏教の儀式が現代まで残ったものと思われます。

 

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