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桃子のつぶやき

【垂水公園】お花見の名所2016年の桜~開花情報、桜の見ごろ、満開の予想は、アクセス、ライトアップは?~宮崎市

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垂水公園 宮崎県 宮崎市

 ◆約2キロの桜並木をゆっくりと歩く

周囲の風景に溶け込んだ桜が訪れる人々の心を和ませてくれる。小高い山頂に位置し、遊歩道のある公園。約2キロの桜並木を有し、サクラの種類はソメイヨシノ、ヤマザクラ、八重桜などがある。垂水公園桜まつりは3月下旬~4月上旬予定。夜桜スポット。

 

◆垂水公園は標高120.5mの垂水台地にあります。
周辺からは約1万年前のものと見られるナイフ形石器などが発見されており、旧石器時代の人々の生活の様子を知ることが出来ます。
「垂水」という地名は伝説に由来しており、第14代仲哀天皇(192年-200年)が熊襲征伐の途中、重い病気にかかられ、この地の湧き水を死に際に飲まれて、生涯を終えられたという伝説があります。それ以来、この湧き水は、どんなに日照りが続いても枯れたことはないと言われ、このことから「垂水」の地名がついたと言う説があります

 

垂水公園 お花見&桜情報

見頃予想  3月下旬 ~ 4月上旬

夜桜観賞   可

桜祭り   垂水公園桜まつり(3月下旬~4月上旬(予定))
開園・閉園時間  24時間開放
定休日  期間中はなし
料金  無料

アクセスDATA

住所   宮崎県宮崎市大字瓜生野5724-1 他 【MAP】
交通アクセス 【電車】JR宮崎駅から車約30分 【車】東九州道宮崎西ICから約20分 【バス 】「古賀病院」行き終点「古賀病院」下車後タクシーで5分
駐車場  ○ 90台 無料

お問合せ  0985-41-1111

 

垂水公園の歴史など

-1921年(大正10年)長崎県出身の吉田熊之丞、宮崎市の医師、金丸重平の両氏が約500本の桜の木を植えたのが垂水公園のはじまりです。
その後、 瓜生野在住の大野恒吉氏が二人の意思を引き継いで、私財を投げうち瓜生野、池内の人々の協力を得ながら、公園の整備や桜の植栽に積極的に取り組まれました。この結果、桜の名所としての基盤が形づくられました。
1955年(昭和30年)瓜生野、池内地区が中心となって垂水公園振興会が発足し、現在も垂水公園振興会によって桜祭りなどの行事が行われています。
1994年(平成6年)宮崎市が旧農免道路から公園に至るまでの市道を「チェリーロード」として整備しました。

現在では、ソメイヨシノ2800本、八重桜300本、山桜300本、彼岸桜100本等、計3500本もの桜が植栽され、宮崎市内でも有数の桜の名所として親しまれています。

 

 

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