九州 祭り 福岡県 祭り 福岡市 祭り 博多祇園山笠 2016年 7月 主な スケジュール 山笠 歴史

桃子のつぶやき

≪博多祇園山笠≫2016年の主なスケジュール&アクセス、山笠の歴史は!!

読了までの目安時間:約 4分

博多祇園山笠
博多祇園山笠(はかたぎおんやまかさ)とは福岡県福岡市の博多区で毎年7月1日から7月15日にかけて開催される700年以上の伝統のある祭である。櫛田神社にまつられる素戔嗚尊に対して奉納される祇園祭のひとつ。正式には櫛田神社祇園例大祭。博多どんたくとともに、博多を代表する祭りである。

 


福岡市博多区のおもに博多部(那珂川と御笠川(石堂川)間の区域)で7月に行われる。元来は、祇園祭のひとつであったが、氏子の町内が始めた付け祭りが発展する過程で山笠と呼ばれる山車が登場する様になったため神社の祭りも含めて「博多祇園山笠」と呼ばれるようになった。参加者や福岡市民などからは「山笠」「ヤマ」とも略称される。国の重要無形民俗文化財に指定されている。山笠の掛け声「おっしょい」は1996年(平成8年)に日本の音風景100選に選ばれた。

 

■ 基本情報
・名称:博多祇園山笠
・開催時期:毎年7月1日~15日
・会場:福岡県福岡市博多区  櫛田神社(福岡市博多区上川端町1-41)
・アクセス:櫛田神社 地下鉄「中洲川端駅」下車、徒歩5分
博多駅からは徒歩15分
・問い合わせ:092-291-2951 博多祗園山笠振興会
・公式サイトURL: http://www.hakatayamakasa.com/

 

767a8b30cef5b6700f98c0199fad9805_sdd5eb2d5084a84ad772b0e23fcfa6335_s

 

地域外の者からは福岡市が主催している祭りと誤解されがちだが山笠は櫛田神社の氏子たちが行う奉納行事のひとつであり、地域の住人たちが伝統的に行ってきた町内行事である。

山笠を担いで市内を回ることを山笠を「舁く」(かく)と言い、担ぐ人のことを「舁き手」(かきて)と言う。
山笠の歴史

博多祇園山笠の起源については諸説あるが鎌倉時代の1241年(仁治2年)に博多で疫病が流行した際、承天寺の開祖であり当時の住職である聖一国師(円爾)が町民に担がれた木製の施餓鬼棚に乗り水を撒きながら町を清めてまわり疫病退散を祈祷したことを発祥とするのが通説である。

 

◆◆ 主なスケジュール◆◆
7月 1日~7月14日 飾り山笠公開
7月 9日 全流お汐井とり
7月10日 流舁き
7月11日 朝山笠・他流舁き
7月12日 追い山笠ならし
7月13日 集団山見せ
7月14日 流舁き
7月15日 追い山笠

名称  【博多祇園山笠】飾り山笠公開

開催日  毎年7月1日~14日

開催場所
1. 東流
2. 中洲流
3. 千代流
4. 上川端通
5. 福岡ドーム
6. 博多駅商店連合会
7. キャナルシティ博多
8. 川端中央街
9. ソラリア
10. 新天町
11. 博多リバレイン
12. 天神一丁目
13. 渡辺通一丁目
14. 櫛田神社

開催場所住所  福岡市博多区 、福岡市上川端町9 福岡市中央区
料金  観覧無料

主催者  博多祇園山笠振興会

お問い合わせ先  092-291-2951

イベントURL  http://www.hakatayamakasa.com

 

タグ :      

祭り・イベント 九州 祭り・イベント

この記事に関連する記事一覧

IP分散レンサバ