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桃子のつぶやき

【大文字の送り火】2016~開催期間、問い合わせ、五山の送り火どこから見たら、キレイに見える?【京都府】

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大文字の送り火【京都府】

 

◆ 京都五山送り火は、京都の夏を代表する風物詩。祇園祭とともに京都の夏を代表する風物詩の一つである。8月16日夏の夜空にくっきりと浮かび上がる文字の中でも東山・如意ヶ嶽の「大文字」の送り火が有名です。点火開始は午後8時から。送り火の点火資材となる護摩木は銀閣寺山門前で15日、16日の両日受付をしています。京の夏の夜空を彩る風物詩 8月16日 午後8時点火

 

◆この送り火としては東山如意ケ嶽の「大文字」がもっともよく知られ、それゆえ送り火の代名詞のごとくいわれているが、そのほかに金閣寺大北山(大文字山)の「左大文字」、松ヶ崎西山(万灯籠山)・東山(大黒天山)の「妙法」、西賀茂船山の「船形」、及び嵯峨曼荼羅山の「鳥居形」があり、これらが、同夜相前後して点火され、これを京都五山送り火とよんでいる。点火開始時間は相前後しています。

 

「大文字」の送り火基本情報
・名称: 大文字の送り火
・開催時期:毎年8月16日 午後8時~点火開始
・よく見えるところ:賀茂川(鴨川)堤防〔丸太町大橋〜御薗橋〕その他 市内各ホテル屋上など
・護摩木の受付:15日 12:00~20:00 /16日 6:00~14:00 銀閣寺門前 護摩木 300円
・問い合わせ:075-752-7070 京都市観光協会
・公式サイトURL:https://www.kyokanko.or.jp/okuribi/(京都市観光協会)

 

五山送り火どこから見たら、キレイに見える?

20:00 大文字(東山如意ヶ嶽)
送り火のトップバッター、大文字。無病息災が記された護摩木(割木)が送り火の点火資材として当日山上へ運ばれる。どこから見る?
出町柳の三角州周辺、鴨川の堤防沿い、京都御苑、吉田山

 

20:10 妙法(松ヶ崎西山・東山)
続いて北山・松ヶ崎エリアの「妙」と「法」に点火。「妙」は日蓮上人の孫弟子日像上人「法」は日良上人が書いたと伝えられています。どこから見る? 「妙」は北山通(ノートルダム女学院付近)、宝ヶ池教習所  「法」は高野川堤防沿い、松ヶ崎大黒天交差点付近

 

20:15 船形(西賀茂船山)
船形万燈籠は、妙見山(通称船山)と呼ばれ、京都の北西、西賀茂に位置します。どこから見る?北山通(北山大橋から北西)、御薗橋

 

20:15 左大文字(大北山)
左大文字は大文字山とも大北山とも呼ばれる。大北山の麓には[金閣寺]があります。どこから見る?西大路通(西院~金閣寺周辺)、平野神社、わら天神

 

20:20 鳥居形(嵯峨鳥居本曼荼羅山)
鳥居型は愛宕山への参道にある鳥居が由来と伝わります。火床は、他の山と違い、木を組むのではなく、松明をそのまま突き立てます。保存会の手により、当日朝に山麓から松明が山上へ運ばれ、16時頃から点火準備にとりかかります。点火と同時に広沢の池で灯篭流しが行われ、送り火と灯篭の幻想的な灯りに包まれます。どこから見る?松尾橋、渡月橋、広沢の池

 

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