伝統の舞 高千穂神楽 

桃子のつぶやき

伝統の舞、高千穂神楽とは

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伝統の舞、高千穂神楽とは

夜神楽の季節以外にも「高千穂の夜神楽」を楽しめるのが「高千穂神楽」です。
高千穂神社境内の神楽殿で毎晩20時より1時間、三十三番の神楽の中から代表的な4番「手力雄の舞」「鈿女の舞」「戸取の舞」「御神体の舞」を公開しています。

各集落の神楽の舞手が交代で奉納する本格的な舞が人気です。国の重要無形民俗文化財に指定されている「高千穂の夜神楽」を体感できます。

時期以外でも毎日お楽しみいただける「高千穂神楽」

※なお、平成25年3月31日までは「観光神楽」として行っておりましたが、平成 25年4月1日に名称を「高千穂神楽」に料金を700円に変更しております。

 

夜神楽三十三番より代表的な4番:

  • 手力雄(たぢからお)の舞、
  • 鈿女(うずめ)の舞、
  • 戸取(ととり)の舞、
  • 御神体(ごしんたい)の舞
  • 会場

「高千穂神楽」の基本情報

  • 会場 神楽殿
  • 場所 高千穂神社境内の神楽殿 (畳敷きの広間)※椅子の貸出は行っておりません。座布団や椅子の持ち込みは可能ですが、他のお客様のご迷惑にならないようご利用下さい。
  • 日時 毎日
    ※11月22日、23日は毎年、高千穂神社の神楽まつりが行われるため、「高千穂神楽」は行いません。「神話の高千穂夜神楽まつり」の夜神楽をお楽しみ下さい。
  • 受付開始時間 19:00から(神楽殿にて受付)※当日受付のみ、メールや電話での事前予約は行っておりません。
  • 時間 20:00~21:00まで(1時間)
  • 内容 (1)手力雄(たぢからお)の舞
    (2)鈿女(うずめ)の舞
    (3)戸取(ととり)の舞
    (4)御神体(ごしんたい)の舞
    ※夜神楽三十三番より代表的な4番をピックアップしています。
  • 料金 1人 700円(※団体割引20名以上 1人600円)※小学生まで無料
  • 収容人数 約300人
  • 駐車場 約100台
  • トイレ あり
  • 高千穂神楽に関するお問い合わせ 一般社団法人 高千穂町観光協会 TEL 0982-73-1213高千穂神楽は夜神楽三十三番のほんの一部。本場の神楽を体験する。

 

★高千穂に伝承される夜神楽は、「高千穂の夜神楽」として国の重要無形民俗文化財に指定され、 天照大神が天岩戸にお隠れになったおり、岩戸の前で、天鈿女命(あめのうずめのみこと)が舞ったのが始まりと伝えられるものです。

★古くからこの地方に伝承され、秋の実りへの感謝と翌年の豊穣を祈願し、 11月中旬から2月上旬にかけて三十三番の神楽があちこちの神楽宿で奉納されます。

夜神楽は三十三の番があり氏神様を神楽宿に迎えた夕方から始まり翌日の昼前まで舞い続けられます。

 

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