黒石寺蘇民祭り アクセス 駐車場 臨時バス情報 2018年~裸の男と炎のまつり~岩手県奥州市

桃子のつぶやき

黒石寺蘇民祭り 2018年~裸の男と炎のまつり~岩手県奥州市

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黒石寺蘇民祭り 2018年~裸の男と炎のまつり~岩手県奥州市

 

黒石寺蘇民祭~裸の男と炎のまつり

厄払いや五穀豊穣を祈願し、夜を徹して男たちが繰り広げる勇壮な祭り。千年以上の歴史を持つといわれ、現在も旧暦正月7日の夜から翌朝にかけて古式にならい行われている。全国的にも原型を失ってない祭りとして注目されるお祭り。裸の男たちが激しくぶつかりあう様は迫力満点です。

 

蘇民祭(そみんさい)は、岩手県を中心に日本各地に伝わる裸祭りである。1000年以上の歴史を持つと言われる。岩手県内では毎年1月から3月にかけて複数の蘇民祭が行われ、岩手の蘇民祭の名称で国の選択無形民俗文化財として選択されている。

その中で最も著名なものは日本三大奇祭ないし日本三大裸祭りの一つに数えられることもある奥州市の黒石寺蘇民祭である

祭りの起源・由来

 

備後国風土記の逸文によると「北海より南方に旅をしていた武塔神が人間に化身し、貧しい蘇民将来(そみんしょうらい)と裕福な巨丹将来(こたんしょうらい)という2人の兄弟に一夜の宿を求めたところ、巨丹将来はこれを拒み、蘇民将来は快く旅人を泊め粟飯で貧しいながらも精一杯もてなした。それから数年後、妻を娶り子を為した蘇民将来の所に再び武塔の神が現れ、自分の正体が建速須佐之男命であることを明かすと共に茅の茎で作った輪を身に付け『我は蘇民将来の子孫である』と唱えれば無病息災が約束されるであろうと告げたとされ、この逸話を基に平安時代中期には蘇民祭の原形が出来上がっていたのではないかと考えられている。武塔神の正体も地域により様々で、黒石寺においては薬師如来であったとされる。1200年以上の歴史があるとされる。

 

黒石寺蘇民祭(こくせきじそみんさい)のまつりDATA

●日時 平成30年2月22日(木) 午後10時から翌早暁(午前7時頃)まで

●日程

▼午後10時から 裸参り(夏参り又は祈願祭ともいう)
▼午後11時30分から 柴燈木登(ひたきのぼり)
▼午前2時から 別当登(べっとうのぼり)
▼午前4時から 鬼子登(おにごのぼり)
▼午前5時から 蘇民袋争奪戦

 

黒石寺蘇民祭アクセス、臨時バス情報

◆住所  岩手県奥州市水沢区黒石町山内17

◆交通アクセス  [公共交通]JR水沢駅から車で約20分
◆交通アクセス  [車]東北自動車道水沢ICより25分/東北自動車道平泉前沢ICより20分

◆駐車場  ○  350台 黒石寺前臨時駐車場 午後7時から利用可

 

▼駐車場は、黒石寺向かいの駐車場をご利用ください。午後7時から利用できます。

▼蘇民袋争奪戦が国道343号に出る時間帯(概ね23日午前5時から午前6時30分まで)は、交通安全のため臨時駐車場から出庫させることができません。

▼国道は全面駐車禁止です。

臨時バス時刻表 黒石寺⇔水沢駅・水沢江刺駅(国道343号経由)

【黒石寺行き】

▼2月22日(木)

・ 水沢江刺駅発 午後9時35分

(水沢駅 午後10時経由)

▼2月23日(金)

・ 水沢駅発 午前3時50分

【水沢駅・水沢江刺駅行き】

▼2月22日(木)

・ 黒石寺発 午後11時30分

(水沢駅行き)

▼2月23日(金)

・ 黒石寺発 午前0時45分

(水沢駅行き)

・ 黒石寺発 午前5時30分

(水沢駅行き)

・ 黒石寺発 午前6時45分

(水沢駅経由水沢江刺駅行き)

【片道料金】

黒石寺 ⇔ 水沢駅 500円

黒石寺 ⇔ 水沢江刺駅 600円

【臨時バスのお問い合わせ】

岩手県交通胆江営業所 電話0197-35-2185

 

●お問い合わせ

一般社団法人奥州市観光物産協会 0197-22-7800

奥州市商工観光部商業観光課  0197-24-2111

黒石寺 0197-26-4168

 

● 黒石寺蘇民祭こくせきじ そみんさい

【水沢駅・水沢江刺駅行き】

▼2月22日(木)

・ 黒石寺発 午後11時30分

(水沢駅行き)

▼2月23日(金)

・ 黒石寺発 午前0時45分

(水沢駅行き)

・ 黒石寺発 午前5時30分

(水沢駅行き)

・ 黒石寺発 午前6時45分

(水沢駅経由水沢江刺駅行き)

【片道料金】

黒石寺 ⇔ 水沢駅 500円

黒石寺 ⇔ 水沢江刺駅 600円

【臨時バスのお問い合わせ】

岩手県交通胆江営業所 電話0197-35-2185

 

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