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桃子のつぶやき

セロトニンという幸せホルモンで1日をスタート♪早寝早起きのメリット?~早寝早起きは、まず3日間を目標に~

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こんにちわ。今日は小雨が降り、今は曇っています。こんな日は、なんか色々と乗らないです。でも、頑張るしかありません。私も早寝早起きが、苦手です。心では、今日は10時に寝て、明日は6時に起きようと考えますが、実行に至らない日々です。早寝早起きはセロトニンという幸せホルモンが、出るのでとてもいいそうです。

 

早寝早起きするにはメリットを知ろう!

幸せホルモンで1日をスタート♪早寝早起きをしたいけど、どうしても実践できない・・・

 

動物としての基本的な本能の一つが、明るくなると起きて活動をし、暗くなると眠って心身を休ませるというものです。本来の身体の機能からすると、早く寝ることが自然な状態なので、早寝をすると良質の睡眠がとれるようになります。この「睡眠の質」が、大切です。良質の睡眠をとることで、結果、睡眠時間も減らせます。そうすると、1日の中で使える時間が増えるというメリットもあります。

 

■10時~2時が睡眠のゴールデンタイムなわけ

睡眠時間について「10時~2時が、ゴールデンタイムです!」という言葉を、よく見かけます。その時間帯に寝ることで、成長ホルモンが多く分泌されると言われているのですね。そのホルモンが分泌されることで、疲労の回復や細胞の再生が活性化するそうです。健康に良いのと同時に、美肌にも良いと言えます。女優さんの中には、この時間に必ず寝るようにしている人もいるそうです。

 

セロトニンというホルモンを知っていますか?
セロトニンは心のバランスを整える作用があって、心を穏やかに保ってくれます。逆にセロトニンが不足してしまうと、精神的に不安定になったり、イライラしやすくなったりすると言われています。そのため、幸せホルモンとも呼ばれているのですね。セロトニンは、朝日を浴びると分泌されます。朝、目覚めとともにカーテンを開けて、できれば数分間、朝日を浴びましょう。幸せホルモンを分泌して、良い気分で1日をスタートさせられると思います。また、朝、セロトニンが分泌されることで、夜、眠りを誘うメラトニンという成分が分泌されるようにもなります。寝つきが良くなり、良質の睡眠にも繋がりますね。

 

早寝早起きするには

パソコンやスマホは、寝る1時間前にはやめましょうそもそも動物は暗くなったら寝るのが自然な状態なので、パソコンやテレビの明かりを見ていて、その後すぐに寝るというのは難しくてあたり前なのでしょうね。

 

足先を温めましょう

女性は、手先、足先の冷え性の人が多いと言われています。人の身体は、活動している昼間に体温が上がり、活動を終える夜には体内の熱を放出します。眠たくなっている子供の手先、足先、耳などが温かくなるのは、このためです。この体温の変化が、眠りを誘うのですが、冷え性の人は昼間でもあまり体温が上がらないため、夜になっての体温の変化がおこりにくくなります。そのため、寝つきが悪く、眠りが浅くなるとされています冷えは万病のもとと言いますので、冷え性の改善も大切ですし、良質な眠りのためにも、手先、足先を温めることは大切ですね。

 

何事も習慣にするには、まず3日間を目標にすると良いと言われています。その後、3週間。そして3ヶ月。3週間続いたなら、習慣になってきていると言えます。3カ月続いたら、それがあたり前になっているでしょう。早寝早起きを目指すなら、まず3日間を目標にすると良いと思います。やる気が上がったときがチャンスです。

 

セロトニンを増やしてアンチエイジングしましょう

 

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