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桃子のつぶやき

「ポケモンGO」の「バッテリーセーバー」機能に不具合!!ポケモンGO“熱狂”と“自制”!!

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「ポケモンGO」の「バッテリーセーバー」機能に不具合

 

操作が効かなくなる人はオフにするとよいです。
ナイアンティック・任天堂・ポケモンによるスマートフォンアプリ「ポケモンGO」に、重大な不具合が確認されました。「設定」にある「バッテリーセーバー」モードを使用すると、ゲームが止まり、アプリを再起動するしかなくなってしまうというものです。

 

「ポケモンGO」の「バッテリーセーバー」機能に不具合 操作が効かなくなる人はオフにするべし
    1. この「バッテリーセーバー」は、スマートフォンを地面と垂直に持っていると画面を暗くして、バッテリーの消費を抑えてくれるというもの。同作はポケモンの出現を振動で知らせてくれるので、スマートフォンを垂直に持つ歩行中は画面を見る必要がないことを利用した機能です。
    2. 同機能を利用してある程度の時間(体感では10分程度)が経過すると、バッテリーセーバーモードから通常の画面に戻った時に操作を受け付けなくなってしまうことがあります。完全にフリーズしているわけではなく、画面のエフェクトなどは動いているのですが、「ポケストップ」やメニューボタンを押しても何も起こらない状態に。一度こうなってしまうと、アプリ自体をタスクキルして再起動するしかありません。
    3. この問題は、iOSとAndroidの両方で確認されています。もし「バッテリーセーバー」を利用しており、たびたび画面操作ができなくなってしまう場合は、オフにしてみると改善されるかもしれません。
    4. この件についてナイアンティックに問い合わせたところ、「バッテリーセーフモードについて、問題については認識しており、現在改善に努めております」と回答しています。今後のアップデートでの改善に期待したいところです。

 

ポケモンGO “熱狂”と“自制”

 

ついに日本でも配信が始まったゲームアプリ「ポケモンGO」。
世界中でブームを巻き起こし、日本でも熱中する人が急増しています。
関西のある公園は、普段、夏休みは元気な子供の声が響く公園ですが、大勢の大人が立ち止まってゲームに夢中。足早に歩く人の姿はなく、ポケモンを探す人たちがゆっくりと動いている様子がわかります。なぜ公園にはこんなにもプレイヤーが集まっているのでしょうか?
【公園を訪れた人】は、「ピカチュウがでるらしくて」「ピカチュウが多いと聞いたので」そう、大人気キャラクターのピカチュウが出現するポイントだったのです。週末は公園を埋め尽くさんばかりの人たちが押し寄せました。実際に、乗ってみると、スマートフォンに集中するあまりすぐ近くを通るロードトレインに皆さん、なかなか気がつきません。
【利用者は】「人ごみの中だと人と当たりそうになる」「段があって踏み外しそうになった」「車が後ろから来て、気付かず、横にいた友達が気づいた」危ないことを自覚しつつも、ついつい夢中になってしまうことが多いようです。こうしたポケモンGOをめぐるトラブルは各地で相次いでいます。まだまだブームは続きそうですが、マナーを守って安全に楽しみましょう。
(yahooニュースより。)7月25日(月)

 

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