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桃子のつぶやき

時代祭【京都府】2016年~開催時期、会場、アクセス、オススメの観覧場所は?

読了までの目安時間:約 3分

時代祭【京都府】
京都市にある平安神宮の大祭。神宮創建を祝って始められたもので、1895年(明治28)に始められました。京都三大祭りのひとつとして数えられています。

約2キロにもわたる行列は明治維新から始まり、江戸、安土桃山、室町、吉野、鎌倉、藤原、延暦と8つの時代を20の列、牛や馬を含む総勢約2000名で構成されます。京都の伝統工芸技術をもって細部まで再現された豪華絢爛な行列は、動く時代絵巻です。

 

時代祭の 基本情報

・名称: 時代祭
・開催時期:毎年10月22日(雨天順延) 12:00~14:30
・会場:京都市内(京都御苑~平安神宮)
京都御所建礼門前出発 (12:00) → 堺町御門 (12:15) → 烏丸丸太町 (12:30) → 烏丸御池 (12:50) → 河原町御池 (13:20) → 河原町三条 (13:30) → 三条大橋 (13:40)
→ 三条神宮道 (14:10) → 平安神宮 (14:30)
・料金:有料観覧席あり 京都御苑席(建礼門前南側)、御池通席(寺町通~烏丸通 南北両側)、平安神宮道席(冷泉通~大鳥居 東西両側) 1席2050円
・問い合わせ:075-752-7070 京都市観光協会
・公式サイトURL:https://www.kyokanko.or.jp/jidai/index.html

 

時代祭の観覧席!オススメの観覧場所は?

 

タイムスケジュール12:00  京都御所出発
12:15  A地点(京都御所門前)
13:20  京都市役所前
14:30  平安神宮到着※総勢 約2000名の大行列となりますので
時間は多少前後します!!!

 

有料観覧席が、用意されているポイント
全部で3つあります。

  1. A地点  京都御苑席 (建礼門前南側)
  2. 御池通席 (寺町通~烏丸通 南北両側)
  3. B地点  平安神宮道席 (冷泉通~大鳥居 東西両側)

ちなみに、有料観覧席は1席 2,050円 (全席指定・パンフレット付 )となっております。。。ゆっくり落ち着いて、最後まで見たい人は別ですよヾ(;´▽`A“
そういう人には、有料席がオススメです(苦笑)

 

でも、そうでない人(立ち見でもいい人)には
沿道からの観覧をオススメします!

 

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祭り・イベント 京都府 祭り・イベント

【大文字の送り火】2016~開催期間、問い合わせ、五山の送り火どこから見たら、キレイに見える?【京都府】

読了までの目安時間:約 4分

大文字の送り火【京都府】

 

◆ 京都五山送り火は、京都の夏を代表する風物詩。祇園祭とともに京都の夏を代表する風物詩の一つである。8月16日夏の夜空にくっきりと浮かび上がる文字の中でも東山・如意ヶ嶽の「大文字」の送り火が有名です。点火開始は午後8時から。送り火の点火資材となる護摩木は銀閣寺山門前で15日、16日の両日受付をしています。京の夏の夜空を彩る風物詩 8月16日 午後8時点火

 

◆この送り火としては東山如意ケ嶽の「大文字」がもっともよく知られ、それゆえ送り火の代名詞のごとくいわれているが、そのほかに金閣寺大北山(大文字山)の「左大文字」、松ヶ崎西山(万灯籠山)・東山(大黒天山)の「妙法」、西賀茂船山の「船形」、及び嵯峨曼荼羅山の「鳥居形」があり、これらが、同夜相前後して点火され、これを京都五山送り火とよんでいる。点火開始時間は相前後しています。

 

「大文字」の送り火基本情報
・名称: 大文字の送り火
・開催時期:毎年8月16日 午後8時~点火開始
・よく見えるところ:賀茂川(鴨川)堤防〔丸太町大橋〜御薗橋〕その他 市内各ホテル屋上など
・護摩木の受付:15日 12:00~20:00 /16日 6:00~14:00 銀閣寺門前 護摩木 300円
・問い合わせ:075-752-7070 京都市観光協会
・公式サイトURL:https://www.kyokanko.or.jp/okuribi/(京都市観光協会)

 

五山送り火どこから見たら、キレイに見える?

20:00 大文字(東山如意ヶ嶽)
送り火のトップバッター、大文字。無病息災が記された護摩木(割木)が送り火の点火資材として当日山上へ運ばれる。どこから見る?
出町柳の三角州周辺、鴨川の堤防沿い、京都御苑、吉田山

 

20:10 妙法(松ヶ崎西山・東山)
続いて北山・松ヶ崎エリアの「妙」と「法」に点火。「妙」は日蓮上人の孫弟子日像上人「法」は日良上人が書いたと伝えられています。どこから見る? 「妙」は北山通(ノートルダム女学院付近)、宝ヶ池教習所  「法」は高野川堤防沿い、松ヶ崎大黒天交差点付近

 

20:15 船形(西賀茂船山)
船形万燈籠は、妙見山(通称船山)と呼ばれ、京都の北西、西賀茂に位置します。どこから見る?北山通(北山大橋から北西)、御薗橋

 

20:15 左大文字(大北山)
左大文字は大文字山とも大北山とも呼ばれる。大北山の麓には[金閣寺]があります。どこから見る?西大路通(西院~金閣寺周辺)、平野神社、わら天神

 

20:20 鳥居形(嵯峨鳥居本曼荼羅山)
鳥居型は愛宕山への参道にある鳥居が由来と伝わります。火床は、他の山と違い、木を組むのではなく、松明をそのまま突き立てます。保存会の手により、当日朝に山麓から松明が山上へ運ばれ、16時頃から点火準備にとりかかります。点火と同時に広沢の池で灯篭流しが行われ、送り火と灯篭の幻想的な灯りに包まれます。どこから見る?松尾橋、渡月橋、広沢の池

 

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【あがた祭】開催場所、開催日、交通アクセスの情報は!~京都府宇治市

読了までの目安時間:約 2分

あがた祭 京都府宇治市

 

勇壮な「ぶん回し」は必見!

毎年6月5日から6日未明にかけて行われる江戸時代より続く県神社の祭り。宇治を代表するお祭のひとつで、深夜に沿道の灯火を全て消して暗闇の中を梵天渡御が行われることから、別名「暗夜の奇祭」とも呼ばれる。600軒を超える露店が連なり、12万人を超える人たちが市内外から押し寄せる。

 

あがた祭の様子

あがた祭の開催スポット・イベントデータ

開催場所   県神社

開催日  6/5(日)※6月5日のお昼頃から祭りの屋台が出て賑わい始め、神事は5日の夜~6日の未明にかけて行われる

開催時間  11:00~25:00

電話  0774-21-3014 県神社

住所  京都府宇治市宇治蓮華72

交通アクセス  [公共交通]JR「宇治」駅、京阪「宇治」駅より徒歩約10分

 

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『史跡御土居の青もみじ』北野天満宮〜料金、駐車場、開催日4/16(土)~5/31(火)!

読了までの目安時間:約 2分

史跡御土居の青もみじ  開催場所・北野天満宮

 

史跡御土居の青もみじ

涼やかな青もみじの社で、舞台から見下ろす青もみじの木々、紙屋川鶯橋から見上げる、透き通るような芽吹いたばかりの新緑は人々の心を癒してくれる。

 

史跡御土居の青もみじの開催スポット・イベントデータ

開催場所・会場    北野天満宮
料金  ※大人500円 中学生250円 子ども150円 修学旅行生150円(宝物殿拝観券付き)

開催日・期間  4/16(土)~5/31(火)

開催時間  09:00~16:00

電話  075-461-0005 北野天満宮 社務所

住所  京都府京都市上京区馬喰町

交通アクセス [車]名神京都南IC・京都東ICより約30分[公共交通]市バス「北野天満宮前」すぐ

駐車場  ○  300台 毎月25日は縁日のため駐車不可

 

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【京都三大奇祭】鞍馬(くらま)の火祭、今宮やすらい祭、太秦の牛祭の情報!

読了までの目安時間:約 3分

京都三大奇祭

 

1.鞍馬(くらま)の火祭(祭日:10月22日。京都府京都市由岐神社)

1000年以上前から受け継がれた世を鎮める火祭行事。

午後6時頃、祭りの始まりを告げる神事触れ(しんじぶれ)を合図に、鞍馬の里の家々には篝火(かがりび)が焚かれる。小さな松明(たいまつ)を持った子ども達が歩き始めると、やがて燃え盛る大きな松明を担いだ青年たちが、「サイレイ、サイリョウ」の掛け声も高らかに、町を練り歩く。松明の大きさは約4メートルで重さは100キロほど。午後9時頃には数百もの松明が由岐(ゆき)神社に集合し、松明の火が夜空を焦がす中、注連縄伐り(しめなわきり)の儀式や2基の神輿の渡御(とぎょ)が行われて祭りは最高潮に達する。平安時代に由岐神社の祭神(さいじん)を、御所から鞍馬に迎えた際の様子を再現したと伝えられ、京都の三大奇祭の一つでもある。

 

  • 問い合わせ先: 由岐神社 075-741-1670

 


 

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「松尾大社 山吹まつり」~見どころ、開催日、行き方、駐車場、料金、穴場~京都市

読了までの目安時間:約 3分

 

松尾大社 山吹まつり

 

松尾大社は関西でも有数の山吹の名所といわれていおり、季節になると3000株の山吹が境内を美しく彩ります。5月連休中の1日のみ、松尾大社の境内を横切る一ノ井川沿いと山吹の庭園がライトアップされ、黄金色に輝く山吹を鑑賞することが出来ます。

松尾大社の山吹

松尾大社には、約3,000株の山吹が植えられています。そして、大きく分けて2つの観賞場所が存在。1つは、一ノ井川沿いに咲く黄色い山吹。水面に垂れるように咲く山吹は、見応えがあります。松尾大社の境内は、無料で拝観可能です。もう1つは、白やまぶき(シロヤマブキ)です。こちらは、その名の通り白い花をつけるのが特徴。場所は、上古の庭の北側。
こちらは、庭園の入園料金が必要となります。大人500円、学生400円、子供300円。
白やまぶきを抜きにしても、見応えがある庭ですよ。

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松尾大社の過去の山吹の見頃と開花状況情

松尾大社のヤマブキの見頃は、例年4月中旬から5月上旬です。山吹まつりが終了するまでは、毎年ギリギリ見る事が出来ます。平成27年(2015)の開花状況は、4月15日:咲き始め、そこそこ見れます。4月21日:満開。見頃です。4月26日:見頃継続中です。

松尾大社の基本情報

日程2015年4月10日(金)~5月5日(火)時間5:00~18:00
日程備考
2015年は、5/3 甘酒の無料接待があります。5/4(祝)に庭園ライトアップがあります。
5/5 こいのぼりこどもまつり開催(10:00~)
料金  庭園拝観500円
場所  松尾大社

住所  京都府京都市西京区嵐山宮町3

松尾大社アクセス・京都駅から市バス「28」松尾大社前下車 ・京都駅から京都バス73, 83系統「松尾大社前」下車・阪急嵐山線「松尾大社」下車
問い合わせ先075-871-5016
公式  Webhttp://www.matsunoo.or.jp/

 

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葵祭2016年の~日程、アクセス、情報~京都市

読了までの目安時間:約 3分

葵祭2016の情報!

 

5月15日(雨天の場合は翌日に順延、両日雨天の場合中止)葵祭は、祇園祭、時代祭と並ぶ京都三大祭の一つとして知られています。京都御所から下鴨神社・上賀茂神社へ新緑の都大路を、総勢500名を超える平安絵巻さながらの優雅な行列がねり歩きます。京都最古の祭で、行列のすべてに葵の葉が飾られてます。

 

葵祭の前儀

競馬会足汰式(くらべまえあしぞろえしき)日時:5月1日 13時頃~場所:上賀茂神社

5月5日に行われる「賀茂競馬(かもくらべうま)」本番に先立ち馬の優劣や組み合わせを決める儀式です。勇壮な神事で、京都市無形文化財に登録されています。

 

賀茂競馬(かもくらべうま)

流鏑馬神事(やぶさめしんじ)日時:5月3日 13時~15時30分場所:下鴨神社

賀茂競馬(かもくらべうま) 葵祭の道中の無事を祈ってお祓いをする神事です。糺の森(ただすのもり)にある馬場で、公家の装束(束帯)を着用した射手が、疾走する馬の上から、的を射抜きます。馬を走らせながら的を射抜くという、非常に見ごたえのある人気の行事です。

斎王代禊の儀(さいおうだいみそぎのぎ)日時:5月4日 10時~場所:上賀茂神社(2016年)

斎王代禊の儀 斎王代(さいおうだい)と、女人列に参加する四十人の女性が御手洗池に手を浸して身を清める儀式です。下鴨神社と上賀茂神社両社で毎年交替で行われます(2016年は上賀茂神社)

 

歩射神事(ぶしゃしんじ)

日時:5月5日 11時~場所:下鴨神社

葵祭の沿道を清める、魔除けの神事です。歩射神事は、馬上の流鏑馬に対して、地上で矢を射ることに由来しています。射手が弓を鳴らす「蟇目式(ひきめしき)」で邪気を祓い、楼門の屋根を越えて鏑矢を飛ばす「屋越式(やごししき)」、「大的式(おおまとしき)」、「百々手式(ももてしき)」が行われます。

 

賀茂競馬(かもくらべうま)

日時:5月5日 10時~場所:上賀茂神社

賀茂競馬(かもくらべうま) 舞楽装束を身にまとった乗尻(騎手)が馬に乗り、左右に分かれて参進。
境内の馬場でその速さを競う競駈(きょうち)は儀式の後、14時頃より始まります。

 

御蔭祭(みかげまつり)

日時:5月12日 9時30分~場所:下鴨神社

葵祭りに先駆けて、比叡山山麓の御蔭山より下鴨神社に神霊を迎える神事です。16時頃に「切芝神事」において「東遊」の舞が奉納されます。

(京都観光情報満載のポータルサイトより。)

 

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