生活 豆知識

桃子のつぶやき

スマートフォン症候群の代表的な症状

読了までの目安時間:約 2分

スマートフォン症候群の代表的な症状は?

1、肩こり

スマホを使用するときは、どうしても頭が下がりがち。この姿勢を長時間続けていると、首の後ろから肩にかけて筋肉が強張り、血流が悪化。それが肩こりの原因となります。

2、眼精疲労、ドライアイ

①、「眼精疲労」というのは、一晩ゆっくり睡眠を取っても目のかすみや痛みが治らない状態です。

②、ドライアイは、スマホの画面を見るときに、自然と瞬きの回数が減り、目の乾いた状態が続いて疲労してしまうことが原因です。

3、スマホ肘

腕のしびれや肘の痛みを生じます。これは肘が曲がった状態で固まり、神経障害が起こったものと言われています。

4、スマホ巻き肩

スマホの使用で体が丸まり、猫背になってしまい、肩が内側に丸まった状態のこと。肩こりの原因になる他、放置すると片頭痛や目のかすみなどが出る場合も。

5、ドケルバン病

ドケルバン病とは「狭窄性腱鞘炎」という腱鞘炎の一種。手首の親指側の腱鞘に炎症が起こるものです。指を頻繁に使うことで起こる病気です。手首の親指側に痛みや腫れが生じ、再発を繰り返す場合があります。

6、VDT症候群

長時間ディスプレイを見ることで起こる健康トラブル。目の疲労や、首・肩・腕・腰のこりや痛み、精紳にもその症状が現れることがあります。

7、うつ症状

重要な機能を支配する自律神経が集中する首を長時間圧迫することで、副交感神経の働きを阻害し、全身のだるさや食欲不振、不眠などの症状を引き起こすことも。長く続くと、うつ症状を招くことがあります。

 

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スマホ・パソコン 健康・ダイエット

10分以上スマホを触っていたり、パソコンでクリックを繰り返していると。。。マウス肘、スマホ肘に。

読了までの目安時間:約 4分

 

一日にどれぐらい、パソコンやスマホの画面を見ているでしょうか。

気がついたら、10分以上スマホを触っていたり、パソコンを見て、クリックを繰り返していたり…。気をつけてください!!

その状態がつづくと、マウス肘、スマホ肘になってしまうかもしれません

 

マウス肘、スマホ肘とは
指を酷使することで起こる、肘の痛みです。 じつは、「上腕骨外側上顆炎」というれっきとした病気なのです。
「上腕骨外側上顆炎」の代表的なものには、テニス肘やゴルフ肘があります。いわゆる、肘の「使いすぎ障害」です。
ただ、これまではスポーツ初心者や、筋力のない女性に起こるものだと思われてきました。

 

パソコンやスマホで肘の「使いすぎ障害」、「上腕骨外側上顆炎」というれっきとした病気

しかし、いまやプライベートはもちろん、仕事をするうえでもパソコンやスマホは欠かせないものになっています。

それが現在、パソコンとスマホの普及によって、誰もが患う可能性を秘めている病気になってしまったのです。マウス肘、スマホ肘ははじめ、軽い痛みやシビれが起こるだけなので、「すぐに治るだろう」と放置してしまいがちです。そのまま放っておくと、
重度の肩こりや頭痛、肘に鋭い痛みが走ったり、鈍痛がつづいたり。日常生活がとてもつらいものになってしまいます。

予防のためにも
仕事の合間や、ふと気がついたときに、腕のストレッチをしましょう。
普段のストレッチに、腕のストレッチをくわえるのもいいですね。

 


 

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