生活 豆知識

桃子のつぶやき

背中を中心としたストレッチ 【背中と肩を伸ばす・背中の横側とわき腹を伸ばす・背中・肩・腕を伸ばすストレッチ】

読了までの目安時間:約 3分

 

背中を中心としたストレッチ

背中の筋肉を伸ばして緊張をほぐし、柔軟性を高めるストレッチ法を紹介します。各ポーズをとったら、ゆっくり深呼吸しながら10秒前後その姿勢を維持するよう心がけてください。

背中と肩を伸ばすストレッチ

1、両腕をあげ、片腕のひじを曲げます。
2、もう片方の手でひじをつかみ、横にひっぱります。余裕があればひじを下に押しこむようにします。3、続けてもう片方の腕も行います。

※ポイントは背筋を伸ばし、顔を上げた状態で行うことです。できるだけ顔を上げて前を向いた状態で行うほど効果的です。


 

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ストレッチ・マッサージ 背中ストレッチ

背中のストレッチ~最も簡単で効果的なストレッチ~2

読了までの目安時間:約 2分

慢性的に起こる背中のコリを解消するには、原因からの見直しが必要です。

背中が気になるときはもちろん、予防や再発防止のために背中ストレッチと原因解消法を1週間おこなってみてください。

 

簡単で効果的な部位別背中ストレッチ

 

1、肩甲骨の動きを良くする抱え込みストレッチ

背中から肩のあたりまでが気になる方は肩甲骨をストレッチでほぐしていきましょう。

エクササイズ方法:①椅子に座った状態で軽く片脚の膝頭を抱えるようにして持ち、軽く背中を丸めて抱えている脚が床につくかつかないかの高さになるように調節しましょう。

②全身はなるべく脱力した状態で20秒キープ。終了後抱える脚を入れ替えましょう。両足1セットを3セット行いましょう。

 

2、背中の下部と腰をほぐすストレッチ

背中の下部と腰を伸ばすストレッチです。ゆっくり動かしましょう。

①リラックスした状態で仰向けで横になります。肩が床から離れないようにふれた状態で膝が顔の前にくるように脚を上げていきましょう。

②柔軟性がなく、姿勢をとるのが厳しい方は、つま先が床につくまで下げてしまうと首に負担がかかるので、もしつま先が床につくときにストレッチ以外の負荷を感じたらつま先をつけずに行いましょう。首に気を付けながら背中を伸ばしていきましょう。自然な呼吸でカラダに無理な力を入れないようにして20~40秒を目安に行いましょう

 

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ストレッチ・マッサージ

背中のストレッチ~最も簡単で効果的なストレッチ~1

読了までの目安時間:約 2分

慢性的に起こる背中のコリを解消するには、根本的な原因を解決した上で、ストレッチを習慣化すれば、慢性的な背中のはりやダルさから解放されるでしょう。

慢性的な背中痛の場合、背中が気になるときはもちろん、予防や再発防止のために背中ストレッチを1週間おこなってみてください。

 

簡単で効果的な背中ストレッチ①

背中の筋肉は首の付け根から腰まで、とても広範囲です。凝った背中を満遍なくほぐしていくことで背中の張りを改善することができます。特に気になる箇所を重点的に行うとより効果を高めることができます。

 

1.背中の上部と左右の筋肉を伸ばすストレッチ

シンプルなストレッチ方法ですが、手の位置を変えるだけで背中の様々な部位をほぐす事ができるストレッチです。
①手をカラダの前で組みます。
②肘を外側に向け、組んだ手をまっすぐ遠くへ伸ばしていきます。
③その動きに連動して軽く背中が丸まるようなイメージで背中を伸ばしていきましょう。
◆ポイント~肩や腕に無駄な力を入れずに伸ばすことがポイントです。

20~40秒を目安に行いましょう。
④さらに伸ばしている手を左右に傾ける事でそれに伴い左右の背中をほぐす事ができます。

こちらも左右20~40秒を目安に行いましょう

 

 

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ストレッチ・マッサージ

疲労回復に効果的なストレッチ

読了までの目安時間:約 3分

 

疲労回復に効果的なストレッチ

 

このストレッチをすることで、日常生活において疲労が溜まりやすい大きい筋肉をほぐすことができます。

どれも20~40秒ほどの短い時間でのストレッチなので、少し疲れを感じている時でも行うことができます。自然な呼吸でリラックスした状態でぜひ行って見てください。

 


 

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ストレッチ・マッサージ

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